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発生・再生科学総合研究センター  
 
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カメの甲羅はどこから来たか? 3次元アニメーションを公開
亀の甲羅は進化上、非常に短い期間に劇的な構造の変化によって生じたと考えられます。発生プログラムに変化が生じ、その結果、肋骨が肩甲骨の外側に移動し、肋骨同士の隙間を埋めるように骨が融合したのです。形態進化研究グループ(倉谷滋グループディレクター)は、この過程を明らかにすると共に(Science 2009年7月発表)、甲羅の進化を描いた3つのアニメーションと2つのCT画像を公開しました。

アニメーションムービーのダウンロード
Windows IEの場合、Downloadボタンを右クリックし「対象をファイルに保存」をクリック、 FireFoxの場合、「名前を付けてリンク先を保存」をクリック、 またMacintoshの場合は、Optionキーを押しながらDownloadボタンをクリックする事でファイルのダウンロードが可能です。

1.カメの甲羅の進化過程
 


2.カメの甲羅の発生過程
 
3.羊膜類における体部骨格の一般的な形成過程
 (鳥類の祖先、獣脚類恐竜を例に)
 


4.ニワトリにおける肋骨と肩甲骨の位置関係(CT)
 
 
5.カメにおける甲羅(肋骨)と肩甲骨の位置関係(CT)
 
 
 

 

 
これらのアニメーションはクリエイティブコモンズのライセンス(表示・非営利・改変禁止)が認める条件下でご利用いただけます。是非ご活用ください。
 
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理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 形態進化研究グループ